海外で日本のテレビ番組を視聴できるサービスは適法との知財高裁判断
今日(1月28日)の『産経新聞』に、インターネットとレコーダーを組み合わせて、日本の番組を海外で視聴できるようにしたサービスは適法との判断が、知財高裁で下されたという主旨の記事が掲載されていた。NHKと民放9社が著作権侵害で訴えていた。一審ではテレビ局側の主張が認められていた。
正直言って、一審でテレビ局側が勝って、控訴しても裁判所の判断はかわらないと思っていたので驚いた。なんとなく社会全体に「テレビ包囲網」とでもいったような雰囲気ができつつあるような気もする。テレビ局がこれまで、あまりにも恵まれた立場に置かれていたことの反動だろうか。


Recent Comments