日本の広告費:来年はインターネットが新聞を抜く見込み
電通の「日本の広告費(平成20年)」が23日発表され、総広告費4.7%減の中、インターネットが前年比16.3%増となった(6983憶円)。新聞は12.5%減で8276憶円、雑誌は11.1%減で4078憶円。『産経新聞』24日朝刊は、「ネットが今年、新聞を抜き、テレビに次ぐ〝第二の広告媒体〟に躍り出る可能性が高まった」と報じている。
つい数年前までは、「インターネット広告が注目されているが、規模としてはマスメディアに比べて微々たるもの」と説明していたように思う。いずれにしても新聞は、当面は徹底した縮小戦略、コストカット戦略をするほかないだろう。まずは夕刊をなくすことが先決だと思うが。


Recent Comments